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2009年01月17日

2008/10/12ケンカの祭典FIGHT CLUB

fry002.jpgケンカの祭典、ファイトクラブ。めっちゃ凄かったですよ
フライヤーに八角形写ってるんですけど、リング、八角形でした。
リングの上に足場が組まれ、リングの周りは金網で。
さながらマジのファイトクラブ。

ちなみにこちらの主催の方の名前が、映画のファイトクラブに出てくるワードでした。700枚のチケットが、速攻で売り切れていました・・(伝説)
posted by ホソカイ at 19:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

2008/9/13国産!ジェンベ打サミット

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ジェンベ打サミットはとてもいいイベント打!(だ!)
ジェンベしてる写真は無いですが、ジェンベ打サミットの良い雰囲気がこの写真たちで伝わるんではないかと。
め〜っちゃいいイベントですよォ〜 って薦めたくなるぐらい、いい雰囲気のイベントです。昨日挙げたTATOOに引き続き、日本中からジェンベ奏者が集まります。

毎年開催してくれているイベントで、今年で何回目でしょう・・?
私的名村のマスト・ゴーイベントの一つに挙げられます。あと挙げるとすると、昨日のTATOOとZETTAI-MUですね。
どれも超・個性です。

普段ジェンベしない人が来ると、ジェンベの人たちの空気に、心癒されることでしょう。
そして、仕事中にピアス買ってしまいました。
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posted by ホソカイ at 11:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

2008/11/2TATOO大作戦

DSCF2279.JPG去年の11月2日にあったTATOOイベントです。今回で2回目となるイベントで、日本中の彫師さんが集まります。
主催の方(http://horisue.seesaa.net/)がべっぴんと呼んでくれるので嬉しいです。あだ名ですが。
写真はホワイトチェンバーに構えられたブースの様子。職人です。
お客さんがマナーが良くて、みなさん優しいです。
posted by ホソカイ at 16:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月14日

2008/12/29 ULTRA PUMPIN' RETURNS 2008



GOMA DA ディジュリドゥ DA!DA!っていうぐらい、GOMAさんがめっちゃすごかったです。
びっくりしました。びっくりしすぎて、口明けたままGOMAさんのDJブースの横で突っ立ってました。

GOMAさんが、ディジュリドゥー吹きながら、DJしてました・・・・・!
びっくりです。まじでかっこよすぎです。

ブラックチェンバーのDJブースは前後の二段構え設置され、二段目後方のDJブースには、ターンテーブルの真ん中にディジュリドゥー・・・・・!

プレイされてるのを見て、エレクトーンを弾いている人をなんとなく思い出しました。それぐらい色んなものを駆使してました。すげぇ・・・・!


ちなみに今回でULTRA PUMPIN'は2回目です。NEXT PUMPIN' を待ちましょう。
posted by ホソカイ at 14:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

2008/12/30STAR FESTIVAL.

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今回で名村でのSTAR FES.は2回目です。
DJ BAKUが来ていたのですが、夏にあったFree stayle lab.以来2回目の名村になります。
ついに年明け事務所にてDharma Danceを買ってしまいました。
posted by ホソカイ at 11:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

2008/12/31MIDI-sai

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今年のカウントダウンMIDI-saiの写真です。
MIDI-saiはこれまでにも梅田のシャングリラでやっていたそうです。
今回はBAKUTO大阪で関わったスタッフさんや、ライブペインティングで参加の谷内一光さんなど知り合いが多く、楽しいカウントダウンを迎えられました。
もちろん振る舞い酒つきです!振る舞い酒を配るのが間に合わず、カウントダウンは3分遅れで始まったようです。
posted by ホソカイ at 20:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

8月10日大阪夏の陣

どうもこんにちは WEBMASTER です。

あつい!なつい!
たまに雨が降るかと思えば雷雨の豪雨。
朝晩はちょっぴり涼しくなって参りましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

夏はイベント。
CCOでも種々様々なイベントが行われております。
クラブイベントやライブだけでなくて、
大道具を作るための工房利用や
撮影利用などもがしがしと頂いております
ありがたいことです。

さてさる8月10日、
ブラックチェンバーにて行われたイベントは、
『大阪夏の陣』。
タトゥーを軸に据え、
HIPHOP や REGGAE アーティストも出演する、
正に"コンプレックス(複合)"なイベント。
全国のタトゥーアトリエから彫師の方々が大集合し、
ブースにて施術。ラストにはコンテストが行われました。
また、ボディービルやホール天井まで届くポールダンスのショウも!

施設内には、色とりどりのタトゥーを纏った来場者が
たくさんまったりしておられました。
ひとつひとつにかけられた手間ひま、テク、時間、
そしてその意匠に込められた思いなどを考えると、
おお、ちょっとくらくらとします。
職人さんってすごい。

当日、会場にはタトゥー雑誌の取材も来られていました!
『TATOO BURST』と『TATOO LIFESTYLE』、チェック宜しくです。
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posted by CCO STAFF at 17:58| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月13日

6月19日男肉du Soleil、0samen公演

こんにちわー ホソカイです。
いつもクラブイベントレポートばかりですが、今回はブラックチェンバーであった公演のレポートを取り上げたいと思います。

この時期バタバタで見れなかったので、うちのレジデンス施設であるAIR大阪の管理人こといのっちがお届けします。

是非チラシの画像を見てもらいたいのですが、チラシ画像見当たらず。
いのっちも触れていますが、梅田の交差点で横断歩道の先頭一列目を全て占領し、裸に車イスで信号待ち。その光景を対岸の道路から撮影しています。かんなり異様。後ろの一般の人は笑ってます。

70-80年代のハプニングとか、もうそういうノリですね。
あの街角でいきなりパフォーマンス的な。

さて、いのっちのレポートです。


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「男肉 du Soleil」初めてその名前を聞いた時の衝撃は忘れません。

おにくどそれいゆって…!!





会社の中では

「いわゆるあらくれどもの集まり」だの、「1928のイス壊した伝説」だの。



上がってきたチラシにもめちゃくちゃ感満載。

梅田の交差点。半裸。車いすと台車と。黒ビニール袋。ファービー。ショッキングピンクの縁取り!

本当に交差点でゲリラ的に撮影したそうです。

なんという勇気のある行動か。

それができちゃうのが、男肉 du Soleilの皆さんなんですね。

「今、勢いのある劇団」という言葉がピッタリです。



一体どんな人たちなのか…一抹の不安を抱えながらも、楽しみにしていました。

公演前の仕込みからAIR大阪に宿泊していただいたのですが、いやいや、あらくれどもなんてとんでもない。

いらっしゃったのは元気で社交的、しかしとてもしっかりしている若い男肉さんたちでした。



若干露出度は高いものの(朝起きたら普通に半裸の吉田さんがハミガキ!!)、団員みんなでリビングに集まりおつかれの一杯を楽しんだり、時に夏野菜を存分に使って料理を作っていただいたりと、舞台上では見られない家庭的な面も垣間見ることができました。



AIR大阪に男子校の合宿的なノリが吹き込まれ、とても新鮮な毎日を送らせていただきました。





そして、公演。

今回は男肉 du Soleil第6回本公演と同団体エースの吉田さんによる0samenの旗揚げ公演でもありました。



残念ながら男肉 du Soleilさんの公演は観ることができなかったのですが、0samenさんの記念すべき旗揚げ公演を観せていただきましたので、レポートいたします。



いやいや、こちらも「0samen」ですよ。若い男の子感満載ですね。

ぜろざーめんって…!!



0samenの皆さんにはホワイトチェンバーを利用していただきました。

白い、廃墟館漂う何もない部屋です。



ここでどんな公演が行われるのか想像がつきませんでしたが、当日、無数の紙ヒコーキが散らばる会場に足を踏み入れた時から異様な雰囲気を感じました。



そして突如現れる出演者の若い男女5名。

けだるい足取りと、不思議な音響。



つらつらと日常の風景が流れます。

幸せな一コマと隣り合わせのどうしようもできん悲しい気持ちなど。自分の内の葛藤とか。

「あーこういう時、あるなあ」と。



なんというか、「今の若い人たち」のひとりである私が「今」や「これから」に対して抱く、漠然とした不安や終末感を感じさせる作品でした。

暗いと言ってしまえばそれで終わりですが、きっとそういうのを感じて、乗り越えて大人になっていくのだと思います。(きっと)

だからこそ最後、希望を見出そうとしているかのように紙ヒコーキを窓の外に飛ばす女性が印象的でした。



ホワイトチェンバーの会場も全体を使い、どの場所から見ても観づらく構成したのが吉田さんの狙いだったようです。

実際、自由な会場の中で観客が動くのかどうかを実験した部分もあるとのことでした。

うーん、動けなかった。思い切り日本人です、私。ちょっと悔しく思います。



今回は両公演観ることができなかったのですが、逆に男肉さんの公演だけを観た人に聞いたお話では

「きっと、男肉が陽の部分、ゼロザが陰の部分を担っているのかもね。」と。



なるほど。

2団体がそれぞれの公演をし、それぞれが全く別のものなのに相互し合っていたのかもしれませんね。



これから、ますます楽しみな劇団さんです!!

in→dependent theaterにて、今年5月より1年間の月1公演に参加されています。

http://west-power.co.jp/theatre/main.htm

ぜひ!!!


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いかがでしょうか、いのっちのレポート。
彼女は今年四月に熊本から大阪に引越し、入社しましたぺーぺーです。
(かく言う私もまだ1年経ちませんが。)
一生懸命で毎日元ビジネス旅館のAIR大阪の管理をしています。
なんと“女将”として住み込みで働いてます笑。

興味を持った方は、是非下のいのっちが書くAIRブログを読んであげてください。
http://www.partita.tv/air/

ちなみに“AIR”とは、Artist In Residenceの略で、世界中にあるアーティスト向けの安宿を指します。ちょっと語弊がありますが笑
中にはアトリエも備えているものもあり、アーティストたちはそこで作品作りも行ったりします。

北加賀屋駅から徒歩3分ぐらいの所にあり、当館まで来る途中にあります。
AIRもよろしくお願いしまーす◎

posted by ホソカイ at 18:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月29日

6月1日GREEN ROOM FESTIVAL

こんにちはー、ホソカイです。
もう7月になりますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

大変遅くなりましたが、6月1日GREEN ROOM FESTIVALの様子をお伝えします。

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GREEN ROOM FESTIVALはサーフ系のイベントで、まだBLACK CHAMBERが整っていないような最初から、名村で開催されているイベントで、今年で3年目を迎えます。


“GREEN ROOM”とは…
『チューブ、もしくはチューブライディングをしている際にできる空間(サーファーにとっては神聖なるスペース)のスペースをそういいます。波のリップで包まれると同時に太陽の光と相まって緑色に輝くことからそう名づけられたとか。』(サーフィン用語百科事典)

つまりこの日の名村は、波の中の空間だったわけですね。すてきです。

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お天気にも恵まれ、親子連れ、小さなお子さんが多く、非常に気持ちの良いイベントでした。
メインのステージは野外の赤鉄骨下に組まれ、その他にPARTITA、BLACK CHAMBERと、3会場で行われました。
なんと訪れた入場客数は2000人を超え、しかし野外も含めゆったりと作られた会場のお陰で、皆さんレジャーシートやイスを持ち込み、それぞれ思い思いに時間を過ごされていました。

このイベントはガツガツとライブを楽しむ、と言うよりは、ほんとにみなさん“良い時間を過ごす”という雰囲気で、このGREEN ROOM FESTIVALの持つ特性なのだろうと思いました。

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正直あまり知っているアーティストの方はいらっしゃらなかったのですが、偶然見かけたAsh Grunwaldというアーティストが非常にかっこよかったです。
マイクを2つ使い、一つはヴォコーダーのような声の変わるマイクと、一つは通常のマイクで、様々な楽器を一人で演奏しながら歌うという“ワンマン・バンド”スタイルでパフォーマンスをします。
特徴的なドレッドを振り乱し、聴かせる声でした…!

会場内を歩いていたら偶然絵を見ているAshさんにお会いしまして、ここぞとばかりに拙い英語で話し掛けました笑。
仕事中でしすが、握手をして頂き、一緒に写真を撮らせて頂きました…!ありがとうございますAshさん!
(写真は見せられたものではないので割愛。)


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会場にはキャンドルナイトのテントも設けてあり、非常に幻想的ですてきでした。
実はうちでバーカウンタースタッフをしている女の子の中にキャンドル・アーティストを目指している方がおり、

『もう!もう…!すごい感動しました…!でも悔しいです、私もこんな風にやりたいです!』

ととにかく感動やら興奮やらしていて、

『雇って頂いてありがとうございます…!』

と、最後はちょっと面白いことになりました。


また来年も楽しみなイベントです◎
posted by ホソカイ at 18:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月09日

5月16日 WORLD OUT4TH SWEETEST DAY of MAY

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今思い出しても12月1日にあったWORLD OUT 2ndは忘れられない素敵なイベントで、あの日の最後はULTRA BRAiNで参加していた難波さんがラストにOUR SONGを生で歌って、もう泣くしかない感じに終わりました。

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その昔、Everything Needs Love/NEXT WAVEをどこかのクラブで大沢さんが回している様子をYOUTUBEで見て、なんて楽しそうなんだ・・・!と思い、初めて一人でFearlessのパーティーに行きました。それが初MONDO GROSSOで、NEXT WAVE以来4年ぶり=自分が初めて大沢さんのパーティーに行って4年、めちゃくちゃ感慨深かったです。ドキドキしました。

まぁそのパーティーがどこって、もちろん京都WORLDだったわけですが・・・


さて、“その”待ちに待った

京都WORLD presents WORLD OUT4TH!!!!!!

前回は野外にサーチライトつけてガンガンのド派手演出だったわけですが、今回のWORLDは何をしてくれるのかーーーー!?

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ダンス×チャリ×エコ!

はい、きました三連単。三連単とかよく意味わかってないですけど。
今回自転車イベントが同時開催され、WHITE CHAMBERではさながら曲芸のようなチャリテクや、プロジェクターによる壁面照射をつかったスプリントレース、なんばからのツーリングなど、毎度やらかしてくれるWORLDイベントは今回もガツっとやらかしてくれました!

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またチャリなんて言うのは失礼なくらい、かっこいい競技用自転車=ピストを使ってのパフォーマンス、盛り上がるオーディエンス、こういう文化もあるのかー と新しい世界に改めて関心しました。

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クラブの会場を自転車が通行ーー なんてシーンも。
自転車カルチャーとクラブカルチャーとのうまい融合。
クラブに来た人もバイクのイベントに来た人も、お互いに新しい一面を知って帰ることが出来たのではないでしょうか。
私の知合いの方は、しきりに『オレも自転車始めようかなーー』と言っていました。


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まー、今回なんと言っても注目すべきはSWEETEST DAY OF MAY!!!!!


EMMAさんの定番アンセムとして皆さんに馴染み深いSweetest Day of MayのシンガーJANICE ROBINSONがこの日EMMAさんのDJと共にLIVEパフォーマンスを披露してくれました。
もーリハをしていた時点で胸いっぱいだったのですが、オーディエンスの盛り上がりと共にEMMA×JANICE!!!!!

仕事中ですが、すいません、PARTITAホール一番後ろで

♪SWEET!SWEET!

SWEETSWEET SWEEEEEEEEEEET!♪


と、JANICEに手を振っていました。。。

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♪SWEETEST DAY!OF!MAY!!!♪
♪SWEETEST DAY!OF!MAY!!!♪


あーー JANICEラブ。あの日は間違いなくsweetest day of may・・・ めちゃくちゃ素敵な夜でした。


そしてBLACK CHAMBERで回す卓球さん!
BLACK CHAMBERも負けずの盛り上がりで、正直どっち行ったらいいかわかんないゴチソウの並びようで、困った人は多いのではないかと思います。
田中フミヤさんのときは見れなかったのですが、卓球さんのプレイがすごく楽しそうで、正直お客さんで来たかったです。

そしてなぜか野外のOPEN AIRブースでは電気グルーヴのシングル、モノノケダンスがかかっていたりと、なにかと楽しい夜でした。







posted by ホソカイ at 14:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月25日

5月3日THE CARNIVAL

前回のレポート“GET TO THE POINT”で激混みとお伝えしましたが、

今日も激混みです。

THE CARNIVALLLLLLLLLLLLLLLLLLLLLL!

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人!

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人!(お姉さんきれい!)

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人ォぉぉぉぉォォォ!!!!!!!!

めちゃ混みでした。海側スペースを使ってフードブースが設けてあり、いつもより広いスペースを使っているのですが、なんせめちゃ混み。

このイベントは3/29に行われた剛火を含む3つのイベント

THE CORNER=DANCE!
剛火=LIVE!
BUBBLE=RAP!


のバトルの決勝と、関西HIPHOP勢総出演の豪華さでお送りする“オオサカ”のパワーとカルチャーをまざまざと見せ付ける凄まじいBIG!パーティーでした。

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さて、今CARNIVALのHPを見て振り返っているのですが、SHINGO☆西成さん、凄く見たかったですね。。
以下THE CARNIVALホームページより紹介文を抜粋させて頂きました。

『昭和の香りが色濃く残る大阪の労働者の街「西成」育ち。
1996年活動開始し生まれ育った「西成」の現実を冷静な視点と自らの体験を通して表現する独自の 世界観は聴く者の耳を確実に捉える。(中略)
「ILL西成 BULES」のPVは大阪の産経新聞が取材に来るほど、TVニュース等ではモザイクや規制が入り写されなかった「生の西成」を写した完成度の高い作品として話題を呼んでおり最近ではNG HEADやCHEHON、 KREVA、shing02、大西ユカリなどいったジャンルにとらわれないコラボレーションを実現。』

この名村造船跡地が位置するのは住之江区で、自転車で少し行けばもう西成区です。
私も名村から自転車で10分のところに住んでいるので、紹介文の言わんとしていることは汲み取れました。

今youtubeでILL西成 BULESをうちのディレクターと見ていたのですが、
「凄いなぁ・・・ すごいなぁ・・・」「すげぇ・・・」
と何度もつぶやいて、目を離せず。

CARNIVALで見れなかったこと、非常に残念です。
今度ナマで見に行きます。


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WOLF PACKも見たかったですねー
(見たかったバナシですいません。)

今回このCARNIVAL懇切丁寧な案内ぷりで、なんとyoutubeで高速の場合、電車の場合、難波から車の場合など、映像で全て道順説明してあるんです。
その“電車の場合”に出ていたのがこのWOLF PACK。
すーげぇ面白かったです。『いつの間に撮ったんだ!?』と名村スタッフ一同。
FOCUS興業さんのCARNIVALのページから見れるようになっています。

面白おかしく、ときに無愛想にお茶目な案内映像が非常にかわいくて、また紹介ページの彼らの画像がまんま某神マンガのパクリだったので、ますます興味津々。

紹介文を読んでみれば
『独自のオリジナルスタイルは、一度見たら妙にハマるという特殊なノリで、』
とか書いてあり益々気になる。

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と、思いきや、、
『筋肉少女帯の「踊るダメ人間」を大胆にリメイクした「ウルフパックの踊るダメ人間」』

聞いたことある・・・・・・・!

だーめだめだめだめにんげーん!ってやつのことだ!多分!
と、今閃きました。リアルタイム・ブログ。

みなさんわかりました?「知っとけよ!」とか言わないで下さいすいません。
紹介文読み進めていくと更に面白くて、長くなるのでもう取り上げ切れません!

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とにかく世間話みたいになっていますが、今回のブログ。
特に“イベントレポート”してません。

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そういえば受付準備しているときにSHINGO☆西成さんが通りがかり

『おおきに ホーチミン』

と、韻(?)を踏んで挨拶してくれました。すてきです。惚れるしかないですね。

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大阪には、独特の濃く強い文化があるなと、色々なフシに感じます。

東京では見れない、地方ではもっと見れない。
一長一短あるかもしれませんが、確実にこれはクセになります。

これをもっと知って欲しいですねー、首都圏の方々を始め全国的に。
この名村という場所が持つ独自性と、大阪の持つ濃く強い文化で、このCARNIVALみたいなイベントがもっと発信されればと思います。

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来年のCARNIBALもぜひ名村で!

posted by ホソカイ at 16:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月24日

4月5日 GET TO THE POINT

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GET TO THE POOOOOOOOOOOOOOOOOOOINT!!!!!

というわけで、激混みGET TO THE POINTでした・・・
ステージ見る間も無く、怒涛の集客・・・ 鬼。

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しかしあの楽しさはヤバかったです。
わたしもタオルぶんぶん振り回して飛び跳ねたかった・・・!
もー マイク片手に振り回す振り回す。

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この日GET TO THE POINTライターが配られて、最後にイベンターさんにライターもらえた事だけがこの日唯一の幸せ。。
もーー忙しすぎて、AFRAもRYO the SKYWALKERも見れなかった。。泣くしかない。

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この日はパルティッタ史上初の1,000人越えでした。
パルティッタとブラックチェンバーを使った両開場のイベントだったらだいたい1,000人級なのですが、パルティッタだけで1,000は未だかつて無い。いって800人ぐらいだったのに・・・

この日はほんとに凄くて、3時間前から女の子が並び出し、
『早すぎだろー』
なんて言いながら準備をしていたのですが、後にあの女の子たちは大変正しかった事が判明。
開店前には長蛇の列。100〜200人ぐらいは並んでいたのではないでしょうか。。

とにかくどれをとってもパルティッタ史上初!

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そんな中、ホール内に入ることを諦めバーカン前のプロジェクター中継で中を伺うという。

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ときどきバーカンの様子を見ながら、、

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プロジェクター中継は外に出ても割とよく見えて、パルティッタの鉄扉から覗く様子は、なかなかにイカつくてかっこいいです。

さて、この日はあまり見れずにそろそろネタもなくなり。

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最後はバックステージにあった間違えサインを載せて終わり。
(どこが間違ってるかわかりますか?)



posted by ホソカイ at 16:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

3月30日ジェンベ打サミット

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ジェンベ!打!サミット!!!!ダサミ!です!!!!

というわけで、クリエイティブセンター大阪のホソカイです。みなさんこんにちわ。イベレポ書いてます。よろしくお願いします。さて!

まず、“ジェンベ”って、何か知ってます?
すごいはしょって説明しますね。

『西アフリカ一帯で伝統的に演奏されている深胴の片面太鼓。日常生活や祭儀で演奏されてきた。
木をくりぬいて作られており、主に山羊の皮が使われる。 胴を横から見ると胴の上部は丸みを帯びており、中央がくびれて、そこからやや太くなりながら鼓面の張られていない端に至る。(ゴブレット型)胴は様々な装飾を施してあることがある。
(※ウィキペディアより抜粋、要約。)』

呼び方で言ったら、“ジャンベ”の方が一般的かもしれません。
ちなみにウィキペディアで音も聞けるようです。


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私は主にバーカウンター前のプロジェクター中継で様子を見ていたのですが、その伝統的な衣装も相まって、インドの神様踊ってるみたいに見えます。(アフリカの楽器ですが・・・)
もう神々降臨・・・!


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首と腰からのストラップ?でジェンベを支え、ジェンベを叩きながら自由に踊りまくります。
ジェンベを演奏している前での躍動感ある女性の踊りが黄色やオレンジのライトで鮮やかに浮かび上がり、魅惑的で、幻想的で、、見ていて踊りだしたくなります・・・!それぐらいとにかく楽しい!

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また主催のハマナさんが笑顔のめっちゃ素敵な方で・・・

企画やイベントものって結構大変で、思いもよらないような対応がたくさん出てくるのですが、
この日のハマナさんの楽しそうな顔、やりきってる顔を見て、
この気持ちがあるからやるんだなぁと物凄く思いました。すてきです。
ちなみにジェンベ打サミットは過去にブラックチェンバーでもやっており、

今年の9月にもブラックチェンバーとパルティッタを使った国産!ダサミ!があります。

WEBも素敵なので、要チェックしましょう。
http://www.dasami.jp/dasamiweb/top.html

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とにかくみなさん踊ってるとき笑顔・・・!
もう・・・ 楽しいんでしょうね・・・!!!!

あぁー いいなぁと、写真を見て改めて思ってしまいます。
私もジェンベ、やろうかしら。。

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そして感動のフィナーレ写真です。
ちょっと下の写真見てなんやねん!て思った方、ちょっと聞いて下さい・・
めっちゃ私事なのですが、この日うちの照明スタッフでラストの者が居て、最後にダサミの皆さんから『結婚おめでとーーー!』と祝福してもらったのです・・・!(なんと寿退社。おめでとうございます◎)

もう、感動でした。
私、泣きました。。もーイベンターの方からそんなことを言ってもらえるのが嬉しくて嬉しくて。(私が言われたわけでは無いのですが)
その幸せ者のスタッフが下の照明:大川の写真です。

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また照明をやることはあるかもしれませんが、こんな素敵なイベントで締めくくれる彼女は、最高に幸せだと思いました。

もう、、感動イベントでした。みなさん、9月の国産ジェンベ打サミットをよろしく・・・!!!!
posted by ホソカイ at 23:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月21日

3月29日剛火

20080329剛火


というわけで、剛火です。
そしてみなさんおひさしぶりです。大分期間あけましたね・・・ 申し訳!!!!
この剛火は、5月3日に行われたCARNIVALの予選だったわけですが、めちゃくちゃ白熱の日本語ラップでした・・熱い・・・!

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エントリー参加者はその場のくじ引きで対戦が決まり、3分の持ち時間の中いきなりステージでパフォーマンス披露!です!
ジャッジは完全オーディエンス。
ジャンルは3つ。DANCE・LIVE・RAP。なんと賞金つきです。(!)
この日はラップの予選がパルティッタにて行われました。

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実は高校のときラッパ我リヤが好きだったとか言い出していいですか・・・!
あのド低い太い声、たまらなかったです。
それ以来あまり聞いていなかったジャンルだったのですが、聞いていて大分熱くなってしまいました。
と、言うわけで、A-Q-Aさん3連発です。

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もーー 惚れっボレしてしまいました・・・!

声といい、スタイルといい、かっこよすぎです・・・!
独特の間の取り方、パフォーマンスに、思わず視界が彼だけになってしまいます。
ただ低いだけでなく、A-Q-Aさんの声は非常に通る感じがして、聴いていて非常に気持ちが良かったです。

※すいません、独断と偏見で思わず特集してしまいました。

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HIPHOPのイベントはめちゃくちゃ楽しいですねーー
オーディエンスに向かって投げかける、それぞれキャッチーだったりやたら男くさかったりと、その違いも色とりどりで5時まで飽きることがない。

出演者で

『俺 パルティッタ 降り立ったー !!!』

と韻踏んでた方が居て、その後社内でめっちゃ流行りました。
もう忘れられない笑。まさかそこで韻踏むとは・・・笑!

『パルティッタ降り立ったー!』

無駄に言います。

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最後は富士宮やきそばさん。うまいです。
イベント会場でひっぱりダコだそうです。
カメラを向けたらやきそば屋さんこっちを向いてくれたのですが、この写真の方が職人堅気みたいに見えてかっこいいのでこちらを選ばさせて頂きました。


posted by ホソカイ at 20:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月29日

春だライブだ『Mega de Live』

どうもこんにちは、 webmaster です。
春ですよ皆さん。
3月16日、ブラックチェンバーにてライブイベント『Mega de Live』が開催されました。

DSCF0770.JPG総勢9組のアーティストが熱演。
盛り上がってました!
それを後ろのうえのほうからこそっと見つめる私こと webmaster。
大概のイベントを、後ろのうえのほうからこそっと見つめてます。


DSCF0758.JPGドラム独奏です。
こんなのはじめて。
うっかり釘付けになってしまいました。


DSCF0759.JPG突如スポットを浴びて雑誌を引き裂く!
沸く会場。
上がるボルテージ。


しかしブラックチェンバーというホールは、ほんとうに何にでもなってしまう場所であることだなあ、と実感しました。
今回は、ライブハウスそのものの空気になってました。
がしかし、
あるときは芝居小屋だったり、かと思うとダンスホールになったり、はたまた熱いバトルフィールドになったり。
いろんな表情を見せてくれます。
にくいぜ!
posted by CCO STAFF at 16:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

『百年後の博物館』とのつながり

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本日も雪がちらついてました。さむさむ。
どうもこんにちは、WEBMASTER です。

先日、HEP HALL にて
百年後の博物館を観て参りました。
数々の名著の表紙作品や、維新派の舞台美術を手掛ける造形作家、黒田武志さんの個展です。
いつもは演劇の公演が行なわれているスペースです。
しかし今回は、一歩足を中に踏み入れると、まるでタイムスリップしたかのような別空間に。
古い木造校舎を思わせるつくりの展示室が郷愁をそそります。

「え、HEP HALL のイベントなのにレポートするの?」
とお思いの方もいらっしゃいましょう。
しかし、ここにはある意外なつながりがあるのです。

実は、この展覧会に使用されたステキ什器類は、ブラックチェンバーの工房スペースにて作成されていたのです。
白藤垂人(たると)さん率いる造形チームの方々が、1月初旬からブラックチェンバー入りし、ほぼ毎日作業をしておられました。
あの木材たちが、こんなふうに味のある木造校舎に生まれ変わるとは!
いやー、長いあいだ本当にお疲れ様でした。

役目を終えた什器類は、近々CCOに帰館します。
そして、新たなナニかに生まれ変わる、かも!かも!

このように、CCO は、単なるイベントスペースではありませんよ。
作業場としても、また稽古場としても、使いでがありますよ。
大道具を作る場所に困っている劇団さんなどはいらっしゃいませんか?
ぜひぜひ、お問い合わせ下さい!
posted by CCO STAFF at 12:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

ラブ×ピース=『四次元立方体』

吹雪かれてゆきだるま。
どうもこんにちは、CCO webmaster です。
イベントレポへの2度目の出張。

吹雪の晴れ間、2月10日の日曜日に行われた『四次元立方体』は、パフォーマンスやライブ、フード、クラフトなどがてんこもりの、バリアフリーなほっこりイベント。
"対外的イベントチーム"gocoo(ごこう)さんは、昨年も同様のイベントを開催して下さっているので、今回はその第2弾なのです。

20080210-05.jpg事務所を抜け出して、イベント撮影の旅へ。
ガレキ前ステージでは、「紗助眸大 feat.O」のダンス。
「紗助眸大」さんは、女の子2人と男性2人のダンスユニットです。そこにゲストが加わり、今回は特別スペシャル5人編成。
年齢も性別もバラバラな5人が作り出すグルーブに、客席からは絶えず歓声が起こります。かっちょいー!


20080210_04.jpg続いては双子ダンスユニット「健康」のお2人。マイクを持って解説を入れながら、次々と華麗な技を披露。
背中を支点に、ぐるぐるスピンしてはりました!
えーっと、ここの床はコンクリートです!
※写真が無いのは、回りすぎてブレていたからです
※写真が暗いのは、お客さんが集まりすぎてガレキ裏に移動したからです
ご、ごめんなさい


20080210_03.jpgこちらは対面のペイントスペース。おとなもこどもも、落書きOKです。
ん?
真ん中の紙に書いてあるのは、
(←クリックで拡大します)

CCレモン?


20080210_02.jpg階段のそばには、アロマ教室「sunward」ブースが。
左側の机では、アロマ石鹸作りが行われています。
こちらも、わかいむすめさんたちで盛況。
ハーブティーなどもありましたよ。


20080210.jpg個人的に胸キュンだったのが、ブラックチェンバーでの「住吉商業高校」の皆さんのライブです。
楽器隊とボーカル4名が一丸となって演奏。
「観ている人にも楽しんでもらおう!」という気持ちがびしびしと伝わるステージでした。
全員で振り付けを揃えたりして、なんともかわいい。(←胸キュンポイント)
たくさんのお客さんも、終始ニコニコでした。
いやー、わかいっていいなあー。


この4倍くらい様々な催しがあったのですが、全てご紹介できず残念です。
後ろ髪を引かれながら、事務所に戻ってデータ取り込み作業。
そこへ参上、我等がディレクターK氏。
フードブースで買って来た豚汁をしずしずと運び、むしゃむしゃと完食。
出汁のニオイたまらんでしたよ…

ナイスミドルな方々からお子様連れまで、客層も幅広かったです。
誰もが楽しめる/参加できるって、いいなあ。
ラブでピースなハッピーサンデーでした。
posted by CCO STAFF at 18:49| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

高橋歩トークライブ

2008999.jpg こんにちは、ホソカイです。2月になりました。またまた事務所の写真ですが、ご覧の通り本日は晴れです。

大阪は暖かい日が続きそうで、2月は出足の良いスタートですね。と言いたい所ですが、、9日は雪が降るやもです。早くお花見したいですね


さて、2月3日に前回予告した『高橋歩トークライブ』がありました。正しくは『高橋歩&ビーチロック隊 全国47都道府県トークライブツアーin大阪』です。

DSCF0663.JPG見ての通り、バーカウンター前は一面オリオンビールの旗。今回のイベントでは屋台がまことに充実。沖縄のお酒や食べ物、油味噌??だったかのおにぎり、沖 縄のカップラーメン、泡盛など実においしそうな沖縄食の数々が。お酒の種類も豊富で、にごりの入ったお酒がすごく美味しそうで飲みたくて仕方なかったのですが、そこは仕事中。。残念。

一発目は月光荘を運営しているかずーさんによる三線ライブ!京都と沖 縄に月光荘というゲストハウスがあり、その京都の方を運営していらっしゃるようです。

DSCF0667.JPGリハも思わず聞き入ってしまったのですが、かずーさんの歌声は体全体に染み渡るようで、聞いていてほんと気持ちよかったです。ずっと半袖に短パンで笑、笑顔の素敵な方でした。

その後は高橋歩さんによるトーク。辿って来た道、なぜこのような生活をしているのか、そこに至るきっかけ、色々な道中を聞かせて頂きました。

印象的だったのは『失敗の満員御礼』のお話。たくさん失敗して、失敗して、失敗が満員御礼になったら後は成功するだけ。ちょっと極端な意訳ですが、シンプルで、いい考え方だなと思いました。言い換えれば、それだけ沢山努力をして沢山の失敗から学んだ、シンプルだけではない、実行力と継続力を伴う大変な作業だということですが、根幹にある考えとして非常にシンプルで良いなと思いました。

DSCF0678.JPG他にも奥様の話や現在している活動の話など、1時間半に渡ってたっぷり聞くことができました。

その後は一緒にツアーを回っているビーチロック隊の活動紹介とエイサー、そして乾杯の合図で琉球酒場がスタートです。みなさんホール思い思いの場所に座り、高橋さんやビーチロック隊の方々とお酒を飲み交わしたり、まるで大規模飲み会の雰囲気。バーカン前も歌う人や飲む人でごった返し、わいわいとお祭りみたいで楽しそうでした。

私は新潟出身で沖縄に行った事は無く“テレビの沖縄”しか想像できないのですが、沖縄ってこんな感じなんかなぁ・・・ なんてぼんやり思ってしまいました。

琉球酒場もお開きになり、次はエイサー!の前にライブが挟まれました。

DSCF0685.JPG残念ながらばたばたしていて聞くことは出来なかったのですが、朝ご挨拶させて頂いたフード担当の方が歌っていらっしゃったのでびっくりしました。いい声で歌いながらめっちゃ準備してんなぁ・・ なんて思って たけど、ほんとに歌う人なんですね笑!真ん中で歌っている方がその方です。一人もんのすごくテンション高くて、準備中も音響さんのマイクチェックを真似したりと、ほんとに楽しそうな人でした笑。きちんと歌を聴くことが出来なかったのが残念です。

最後はド迫力のエイサーです!!!

DSCF0693.JPGフロア真ん中を豊優会のエイサー隊が横切り、お客さんの目の前で演舞を披露。伝統衣装がライトの下で鮮やかさを増し、太鼓のリズムに気持ちを掻き立てられ、見る見るうちに自分も興奮に追いやられてしまいます!凄し!エイサー!!

最後はステージに上って踊り、フィナーレ。

長時間に渡るイベントでしたが、お客さんがみんな気持ちのよさげな笑顔で、口々に楽しかったねと言いながら帰るのを見て、こちらまで気持ちよくなりました。いやー 良いイベントでした◎

DSCF0691.JPGライブというと本当に久しぶりで、BIRTHDAYがライブをやったとき以来なのでかなりの久しぶりです。生音はいいですねーー スタッフとしてもとても充実したイベントでした。





DSCF0698.JPG高橋歩オフィシャルWEB:http://www.ayumu.ch/index.html

月光荘:http://www.gekkousou.com/index.html











posted by ホソカイ at 18:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

ARTLIVE!ARTRACTION!

20080128141302.jpgこんにちは、ホソカイです。今日の名村はあいにくの曇り空でしたが、以前よりも寒さは落ち着いたように思います。

さて、前回書かせて頂いたARTLIVEを、27日最終日に観て来ました。その日はお休みを頂いていたということもあり、完全一客として参加です。今回1階ブラックチェンバー扉は閉まっており、2階からの入場でした。

銀階段を上り2階ホワイエスペースへ行くと、スタッフによるカフェブースが設けてあり、そこでコーヒーを頂いて一息。寒い日だったので、思いがけず落ち着いてしまいました。

20080127172242.jpgホワイエ奥は、今回美術で入っている天野弓彦さんによるライブペインティングと作品展示が行われておりました。

さて、公演時間を待ちながらタバコを吸っていると、ちらほら2階フロアに出演者のダンサー方々が。客席越しにしか観れない彼らなので思わず目で追っていると、トゥシューズを掃いたダンサーさんはくるりとそこでターンをし、椅子を小脇に抱えたダンサーさんは、いきなりマイムを。

この公演では公演スタート時間前を公演への導入として使っており、お客さんのたくさん居る待機スペースでダンサーがパフォーマンスをすることによって自然と気持ちを作品中へと向かわせるという演出をしています。

20080127170041.jpgダンサーさんはすでにそこで作品をそこで演じており、公演スタートの時間になると、ひとり、またひとりと会場へ消え、それを追って中に入ると始まるという、なんとも素敵な演出がなされていました。

ダンサーさんがパフォーマンスをする所には人が集まり人だかりが出来、まるでストリートの大道芸を見るようです笑。また見るお客さんの顔も本当に興味津々で、警戒の無い、楽しそうな、そして興味深そうな顔をしていらっしゃのるのが、観ていてなんだか嬉しかったです。これはスタッフ的感想ですね

20080127170139.jpg 公演前のパフォーマンスを観ているうちに、なんだか自分も作品の中にいるような気分になってきました。目の前で、或いは後ろで、同じ高さで繰り広げられるパフォーマンス。それはまるで、舞台の中に自分も入っているような、とてもどきどきする出来事でした。

公演では、身内ながら、、ブラックチェンバー窪木は素敵でした・・・笑。ちなみに上のホワイエでパフォーマンスをしている写真は窪木です笑。

公演自体もとても面白く、映像とリンクした表現が独特で、映像をそのまま背景としてうまく使っている様子が、まるでPVを観ているかのような気分にさせてくれました。

パフォーマンスと映像が見事合うと、こんなにも面白いのかと、関心しました。

20080127172131.jpg映像は床に、背景の壁に、タイミングに合わせて切り替わり、動き出す。ある時は扉で、またある時は電車の中から見える風景となり、変幻自在。映像自体はとてもシンプルなもので、かえってそれが良く感じました。

昼公演終了後、夜公演が始まる前まで居たのですが、やはり公演前のパフォーマンスはとても面白かったです。楽しい夜でした。





posted by ホソカイ at 15:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月26日

ARTRACTION の さわり

明けましてすっかりどうもこんにちは。
CCO webmaster です。
イベントレポにうっかり出張。

1月25日より27日まで、
BLACK CHAMBER にて、
ダンス・パフォーマンス・展示系イベント
「ARTRACTION」開催中。

本日は中日です。
ちゅうにち ではなく。
なかび です。

このイベントは始まり方がちょっと特殊。
1階で受付を済ませて、
2階ホワイエで開演を待っていると、

DSCF0652_TH.jpg

ふらりと歩いてくる人。


DSCF0657_TH.jpg

くるりと回りだす人。

DSCF0651_TH.jpg

こっちではライブペインティング中。

気付けば自分の隣で、既に作品は始まっておるわけです。
しかるべきのち、ホール内へと場所を移して…

続きは劇場で!
明日27日(日)は最終日。
残席わずかとなっております!
posted by CCO STAFF at 20:48| Comment(0) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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