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2008年01月30日

ARTLIVE!ARTRACTION!

20080128141302.jpgこんにちは、ホソカイです。今日の名村はあいにくの曇り空でしたが、以前よりも寒さは落ち着いたように思います。

さて、前回書かせて頂いたARTLIVEを、27日最終日に観て来ました。その日はお休みを頂いていたということもあり、完全一客として参加です。今回1階ブラックチェンバー扉は閉まっており、2階からの入場でした。

銀階段を上り2階ホワイエスペースへ行くと、スタッフによるカフェブースが設けてあり、そこでコーヒーを頂いて一息。寒い日だったので、思いがけず落ち着いてしまいました。

20080127172242.jpgホワイエ奥は、今回美術で入っている天野弓彦さんによるライブペインティングと作品展示が行われておりました。

さて、公演時間を待ちながらタバコを吸っていると、ちらほら2階フロアに出演者のダンサー方々が。客席越しにしか観れない彼らなので思わず目で追っていると、トゥシューズを掃いたダンサーさんはくるりとそこでターンをし、椅子を小脇に抱えたダンサーさんは、いきなりマイムを。

この公演では公演スタート時間前を公演への導入として使っており、お客さんのたくさん居る待機スペースでダンサーがパフォーマンスをすることによって自然と気持ちを作品中へと向かわせるという演出をしています。

20080127170041.jpgダンサーさんはすでにそこで作品をそこで演じており、公演スタートの時間になると、ひとり、またひとりと会場へ消え、それを追って中に入ると始まるという、なんとも素敵な演出がなされていました。

ダンサーさんがパフォーマンスをする所には人が集まり人だかりが出来、まるでストリートの大道芸を見るようです笑。また見るお客さんの顔も本当に興味津々で、警戒の無い、楽しそうな、そして興味深そうな顔をしていらっしゃのるのが、観ていてなんだか嬉しかったです。これはスタッフ的感想ですね

20080127170139.jpg 公演前のパフォーマンスを観ているうちに、なんだか自分も作品の中にいるような気分になってきました。目の前で、或いは後ろで、同じ高さで繰り広げられるパフォーマンス。それはまるで、舞台の中に自分も入っているような、とてもどきどきする出来事でした。

公演では、身内ながら、、ブラックチェンバー窪木は素敵でした・・・笑。ちなみに上のホワイエでパフォーマンスをしている写真は窪木です笑。

公演自体もとても面白く、映像とリンクした表現が独特で、映像をそのまま背景としてうまく使っている様子が、まるでPVを観ているかのような気分にさせてくれました。

パフォーマンスと映像が見事合うと、こんなにも面白いのかと、関心しました。

20080127172131.jpg映像は床に、背景の壁に、タイミングに合わせて切り替わり、動き出す。ある時は扉で、またある時は電車の中から見える風景となり、変幻自在。映像自体はとてもシンプルなもので、かえってそれが良く感じました。

昼公演終了後、夜公演が始まる前まで居たのですが、やはり公演前のパフォーマンスはとても面白かったです。楽しい夜でした。





posted by ホソカイ at 15:21| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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