今後のイベント情報はこちらへ

2008年02月18日

『百年後の博物館』とのつながり

080214.jpg
本日も雪がちらついてました。さむさむ。
どうもこんにちは、WEBMASTER です。

先日、HEP HALL にて
百年後の博物館を観て参りました。
数々の名著の表紙作品や、維新派の舞台美術を手掛ける造形作家、黒田武志さんの個展です。
いつもは演劇の公演が行なわれているスペースです。
しかし今回は、一歩足を中に踏み入れると、まるでタイムスリップしたかのような別空間に。
古い木造校舎を思わせるつくりの展示室が郷愁をそそります。

「え、HEP HALL のイベントなのにレポートするの?」
とお思いの方もいらっしゃいましょう。
しかし、ここにはある意外なつながりがあるのです。

実は、この展覧会に使用されたステキ什器類は、ブラックチェンバーの工房スペースにて作成されていたのです。
白藤垂人(たると)さん率いる造形チームの方々が、1月初旬からブラックチェンバー入りし、ほぼ毎日作業をしておられました。
あの木材たちが、こんなふうに味のある木造校舎に生まれ変わるとは!
いやー、長いあいだ本当にお疲れ様でした。

役目を終えた什器類は、近々CCOに帰館します。
そして、新たなナニかに生まれ変わる、かも!かも!

このように、CCO は、単なるイベントスペースではありませんよ。
作業場としても、また稽古場としても、使いでがありますよ。
大道具を作る場所に困っている劇団さんなどはいらっしゃいませんか?
ぜひぜひ、お問い合わせ下さい!
posted by CCO STAFF at 12:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。